電友会「心の交流会」

写真が語る"被災地の今"

◆撮影者:斎藤 勇(東松島市在住)
 

石巻エリア担当 斎藤です。前回と同一場所からの撮影ではありませんが変化(復興)状況を送信します。

①野蒜北部丘陵地区被災市街地復興事業で造成された住宅地の名称が野蒜ケ丘一丁目~三丁目と決定し、JR仙石線「東名駅」近辺は三丁目となりました。11月下旬に撮影した写真です。11月末で、すでに20世帯程度入居されているとのことです。

②写真の手前には台風10号の被害による倒木の一部が写っています。

③JR仙石線「野蒜駅」前に11月完成した「野蒜市民センター」の外観です。こちらは「野蒜ケ丘一丁目」になります。

④11月22日早朝に発生した地震よる津波警報発令で、海岸付近で復旧作業をしていた工事車両なども高台(標高22m)に続々と避難しました。

⑤完成近い「宮野森小学校」体育館を至近距離から撮影しました。木造で魅力いっぱいの校舎は来年1月9日に「校舎見学会」が予定されています。



⇒ 平成28年7月23日の状況     ⇒ 平成28年4月14日の状況    

◆震災写真:石巻市

 牡鹿町  旧石巻市1  旧石巻市2
 北上町  雄勝町

◆東日本大震災による被害状況等:国土交通省

 東北(青森、岩手、宮城、福島)